
顧問の先生が膝関節のセルフケアは大事っていうんだけど、全然わからない?

膝関節のセルフケア?カンタンにおしえて!トレーナー

今回はこちらの疑問にお答えします
・膝関節のセルフケアを紹介します
・膝関節の動きと筋肉を解説します
・膝関節のストレッチを紹介します
・膝関節の筋トレを紹介します
・リハビリの流れを紹介します
早速、目次です。
膝関節のセルフケアを紹介します
膝関節のセルフケアは
- ストレッチ
- 筋力トレーニング
がセットです。
なぜなら、硬くなった筋肉をほぐして弱い筋肉をきたえる必要があるから。

筋肉の強さはバランスが必要なんだ
膝関節の動きと筋肉を解説します

セルフケアのために膝関節の動きと筋肉を確認しますね
膝関節は
- 屈曲(いっしょに内旋する)
- 伸展(いっしょに外旋する)
があります。
膝関節の筋肉は
- 屈曲筋群(8)
- 伸展筋群(6) ※(数字)は筋肉の数
が働きます。
動きのイメージはこちら
- ジャンプ:膝を伸ばす
- レシーブ:膝をキープ
- ダッシュ:膝をのばす

一連の動きで膝を伸ばす筋肉をよく使っているよ

膝の前面にケガが多いのは伸展筋群が働きすぎているからだよ

膝関節の【動きと筋肉】はこちらが参考になります

膝関節のストレッチを紹介します
膝関節のストレッチは
- 動的ストレッチ
- 静的ストレッチ
があります。

10秒から15秒程度がおススメだよ

筋肉を意識しながらほぐしましょう

こちらの記事が参考になります

膝関節の筋トレを紹介します

ストレッチの次は筋力トレーニングだよ
膝関節の筋力トレーニングは
- 伸展筋群
- 屈曲筋群
をバランスよく刺激します。

筋肉の強さはバランスが大切だよ

内と外、前と後ろのバランスが大事なんだ

こちらの記事が参考になります

リハビリの流れを紹介します

膝関節の痛みがつづくときは整形外科を受診しよう
リハビリの流れはこちら
- 整形外科を受診する
- レントゲンをとってもらう
- 骨に異常がないか確認してもらう
- ストレッチで筋肉をほぐす
- 軽い負荷からトレーニングを開始する

骨に異常がないことを確認することが重要なんだ

疲労骨折やオスグッド病の可能性があるからね

痛みが強いときは適度な安静が必要だよ
通院が困難なときは整体院などで筋肉をほぐしてもらい、自宅で筋力トレーニングするという方法もあります。
まとめ
今回は膝関節のセルフケアを解説しました。セルフケアは
- ストレッチ
- 筋力トレーニング
をセットで実施しましょう。

痛みがながく続くときは整形外科を受診しましょう

膝関節のスポーツ障害はこちらの記事が参考になります


スポーツ障害の予防は毎日のセルフケアが大切です
今回の記事は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。。
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